つくし日記 ~日々の暮らしと翻訳と~

書くこと、歩くこと、自然を愛でることが好き。翻訳の仕事をしています。

愛鳥週間(5/10~5/16)

愛鳥週間(5/10~5/16)なので、これまでに撮影した小鳥さんたちの写真をここに並べて、にやにやしたいと思う。

一番好きな鳥はシジュウカラさん。


春の日に。


くちばしの先にはおいしそうな食べ物が。雛にあげるのかな。


真冬。正面(ちょっとずれてるけど)から見たお顔、好きなんだよねぇ。

 

シジュウカラさんと同じくらい好きなのがスズメさん。


桜の蜜をおいしそうに吸うスズメさん。ガクごと食いちぎって地面に落としているのはスズメさんのしわざ。


真冬のまんまるスズメさん。寒さから身を守るため、お団子みたいにふくらんでいる。


小さなキツツキ、コゲラさんも好き。


冬の小鳥、ジョウビタキさん(メス)。


同じくジョウビタキさんだけど、この子はオス。

メスよりもオスのほうが派手でカラフルな鳥が多いのは、メスにモテるため。野鳥に興味を持って初めて知ったこと。


小鳥さんよ、どうしてそんなにかわいいの。

ふだんの生活のなかで出会える鳥の種類はどうしても限られてしまうけど、きっと、ここらにもまだ自分が出会っていない(見逃している)鳥はいるはず。

会ってみたい鳥はたくさんいる。野鳥図鑑を見ては、いつかその子に会えることを夢見ているのである。

少し前に、NHKの番組『ダーウィンが来た!』でシマエナガの密着取材が放送されていた。雪の妖精といわれるシマエナガさん、あまりにもかわいすぎる。生きているうちに会ってみたいなぁ…そのためには真冬の北海道か…。