2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
なんだか2月後半は、ほんとあっという間に過ぎ去っていった。2月は逃げるってやつですね。うまいこと逃げられてしまったか…。 ただ、前半にややゆるめだった仕事、後半は好調で、特に新しく取引きを開始したところからは、今月中旬の初仕事以降、全部は引き…
2月の上旬にわりとだだだっとブログを書いていたのは少し時間に余裕があったからで、そのあと1週間くらい書かずにいたのは、少し時間に余裕がなかったからだ。 仕事、1月は半ばあたりでのんびりモードに入りそうになるかと思いきや盛り返して、最終的にはか…
先日少し書いたのだけど「2026年はクラシック音楽の鑑賞を楽しみたい!」ってことで、年明けにさっそくクラシックの演奏会へ行ってきた。純粋に音楽を楽しむコンサートなんて一体何年ぶりだろう。自分も出演者の一人として舞台に上がるピアノの発表会以外、…
小学生と中学生のころに、学級や学年のピアノ伴奏をやらせてもらっていた。 どういう経緯でそうなったのかは覚えていない。自分からやりたいと言ったのか、先生から頼まれる形だったのか。どちらにしても、伴奏には自分で演奏するのとはちがうおもしろさがあ…
ピアノ教室に通っていたときには年に1回、発表会があった。 近所のピアノ教師、まちこ先生が発表会用として私に選んでくれる曲は、なぜか短調の曲や地味めな曲ばかりだった(まちこ先生には小学4年以降にお世話になっていたから、まちこ先生の教室で発表会に…
あるときから、私は一音ずれた世界に生きている。 「一音ずれる」とは、私の場合は一音上がって聞こえる、つまり 「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」が「レ・ミ・ファ(♯)・ソ・ラ・シ・ド(♯)・レ」 に聞こえるようになった、ということだ。え、そんなこと…
読書会に参加した。 参加者全員が同じ本を読み、感じたことを語り合うタイプの読書会に参加するのはこれが初めて。ちゃんと話せるか不安もあったけど、前回参加した読書会(推し本を紹介しあうもの)と同じ、面識のある翻訳者さんが主催するものだったことも…